セミナーには参加しない。セミナー登壇者の執筆本で学ぶ

2021年8月23日
移動しなくてもいいので人気のウェビナー

コロナ禍です。リアルなイベントが行われない代わりに、ウェビナー(※)花盛りです。

家に居ながらにして参加できます。移動しなくてもいいので、楽でいいですよね。

私も何度か、いろいろなウェビナーに参加しています。

そこで思ったことがあります。

※:ウェビナー;ウェブ(Web)とセミナー(Seminar)を合わせた造語。ウェブセミナーやオンラインセミナーとも呼ばれます。インターネット上で行なわれるセミナーそのもの、或いはインターネット上でのセミナーを実施するためのツールを指します

セミナーには参加しない。セミナー登壇者の執筆本で学ぶ
ウェビナーの効果とは?
結局のところ、本を宣伝したいだけなのでは?

さまざまな種類(有料のもの、無料のもの、マーケティング関係、SEO関係)に参加して思ったのは、リアルのセミナーと同じだなということです。

もちろん、挙手できたり(挙手機能のあるオンラインツールの場合)、直接、登壇者の方に質問できたり、どんな参加者がいるかわかる場合もあったりして。といった良さはあります。

執筆者じゃなくても、一般企業の専門家の方の話を聞けるのも勉強になります。

しかし、リアルに見るか、ネットを介してか、の違いこそあれ、仕組みは同じ。

結局は、「登壇者の方が書いた本(あるいは企業の商品やサービスの宣伝材料)を買って読むのが一番」理解しやすいと思っています。

2時間、お話を聞く。説明を受ける。そしてその説明は、登壇者の方(あるいは関係者が)がその日のために作ってくれたスライド(パワーポイント)だったりします。

しかし、本はどうでしょう。(あるいはダウンロードコンテンツ、ホワイトペーパーとか)

少なくとも数か月はかけて、複数の人のチェックや、推敲を重ねてできています。それだけ練りに練られた、わかりやすく仕上げてくれたコンテンツ、それが本ではないでしょうか。

セミナーの概要を見て、本を買うか買わないかを決める

そこで最近の私は、セミナーの概要を見て、本を買うか買わないか(必要かどうか)を決めています。

無料の2時間の説明を聞く時間ですら、もったいなさを感じます。ましては有料においておや。

概要と、読者のレビューなどを見て、買うか買わないか決めます。

仮に1冊2,500円としても、その方が効率的かなと思っています。

読んだ本は決して無駄にはなりません。「買って失敗した」という経験値が最低でももらえます。面白かったら何度でも読み返すこともできます。

本っていいですよね。紙でもデジタルでも。

これまでは「本はやっぱり紙(印刷物)だぜ」と思ってきたのですが、ここ半年はKindeで読むことが極端に増えました。

きっかけは、就寝時、暗がりでも、寝転びながらでもスマホで読めることです。(暗がりでのスマホ読書は推奨されていません。むしろ目を悪くさせる良くない行為だと思ってはいるのですが、止められません)

電気スタンド使う必要もないし、本を気軽に切り替えられるし(複数冊をとっかえひっかけ読んでいます)、持ち運びも便利だし(いまさら言うことではありませんが)。

子どもたちにも読ませたいなと思った本だけは印刷本で買っています。

セミナーには参加しないで、セミナー登壇者の執筆本で学んでいる私です。

やはり本はいいなぁ。

みなさんは最近どんな本を読みましたか。よかったらおすすめの本を教えてください。