BtoB企業こそSNSを活用すべき、たった一つの強力な理由

2021年8月22日

「うちは企業相手の商売、BtoB(※)企業だからTwitter(SNS)を使っても意味ないよ」

これは私が実際に言われたセリフです。しかも、1社や2社ではありません。何社もです。

それだけSNSは一般消費者向けのマーケティングツールだ、と思い込んでいる企業が多いのだと思います。

しかし、そのままの認識でよいのでしょうか?

※:BtoB(Business to Business)。企業間取引のこと。企業が企業に向けて商品やサービスを提供する取引を指します

少ない人材。パイの奪い合いはさらに激しく

では、端的に「BtoB企業こそSNSを活用すべき理由」を申し上げます。

それは求人のためです。

世の中は少子化です。良い人材の奪い合いは今後も続きます。良い人材、理想通りの人材を一定数確保しなければ、企業の順調な存続はあり得ません。

ここで改めて言われるまでもなく、人材確保は企業存続の生命線です。

人材確保にSNSは非常に効果的なのです。

人事ツールとしてSNSは万能なのでは

人材確保にSNSは非常に効果的、その根拠をいくつか列挙いたします。

  1. SNSは強力な宣伝媒体。それを通じて企業PRができる
  2. SNSは個人(今後の社員候補)が見る
  3. 個性的でフレンドリーな、企業の「素」が見える戦略が組める。信頼関係を築きやすい
  4. 求人サイトなど比べ物にならないくらい活用自由度が高い。全媒体中、最も高い
  5. 「人材確保にSNSは非常に効果がある」ことに気づいた企業はすでに利用している
  6. 新卒採用にも、中途採用、どんな職種にも使える
toB企業こそSNSを活用すべき理由。それはたったひとつ、求人難を乗り切るため
マーケティングにも、人事にも、SNSは大変効果を発揮します
戦略的人事に。もし自社の魅力がわからない場合はご連絡ください

経営者の皆さん、決裁権を持つ立場の皆さん、人事部のみなさん。

令和時代の戦略的人事活動に適した媒体がSNSです。

貴社では人材確保向けにSNSを使っていますか?

まだでしたら、いますぐ「人材確保」を念頭に置いて投稿してみてください。

人事戦略の中にSNSを組み込んでみてください。

「うちのどこを切り取ってPRにつかったらいいかわからないよ…」

そんな場合は、MRDにご連絡ください。

貴社の「もったいない」部分をご説明させていただくと共に、どう利用していけば良いか等、有効な策をご提案させていただきます。