中国でモノを売りたいとき

2016年2月15日
MRD通信

経済の減速が話題となっている中国ですが、依然として、世界一の人口を持つ大きなマーケットであることに変わりはありません。

中国でモノを売りたいとき
世界一の人口を持つ大きなマーケット、中国でモノを売りたいとき
まだまだ大きい中国市場

日本を訪れるインバウンドの中国人旅行客。日本各地での爆買いが話題です。インバウンド(inbound)とは、外から入ってくる旅行、一般的に訪日外国人旅行を指します。そんな中国経済も以前のような勢いがないとか失速してきたなどと言われますが、MRDとしては中国市場のポテンシャル(潜在力)はまだまだこんなものではないと思っています。

MRDと上海メディアグループとのつながり

MRDは、上海の「第一財経(China Business News 通称、CBN)」とパイプを持っています。CBNはテレビ、新聞、ラジオ、雑誌、ウェブ、モバイルといったあらゆるメディアを持つ中国最大のメディア・グループです。経済・金融・マーケティング情報に強いのが特長で、みなさまが中国においてビジネスを展開する際には、BtoBでも、BtoCでも、BtoBtoCであっても、CBNが最もお役に立つでしょう。リアルタイムで、正確で、プロフェッショナル。最も信頼できる、最高品質の競合優位性を誇っています。

中国市場の求めるもの

中国市場と仕事をしていると色々なことがわかってきます。香港が世界一の親日市場であることや、上海でいま最も売れているもの、中国市場がいま最も日本に求めているものなどです。以前、経済成長時期の日本が当時そうであったように、いまの中国には「ブランドをつくる(ブランディング)」という発想がありません。だから日本のブランド製品を大量に買い求めに来るのです。成熟過渡期なのです。

アリババのビッグデータも活用できます

CBNは昨年、Eコマース(電子商取引)中国最大手の「阿里巴巴集団」(アリババ・グループ)と戦略的パートナーシップを結びました。アリババが蓄積している多種多様なビッグデータを活用できるのも、MRDの強みです。中国でのモノの売れ筋、これから流行りそうなもの、必要とされそうなもの、モノを欲しがっているヒトは誰かなどマーケティング活動に威力を発揮するデータが山のように眠っています。

中国でのバのビッグデータも活用できます

「売れるかどうかわからない」という不安に思う方にはテストマーケティングがお勧めです。貴社の商品がどんな風に思われて、市場(勝算)がどれくらいあるか事前に把握できます。また、中国でビジネスをする上では、Wechat(ウィーチャット。中国語で微信)は必須。中国のスマホ向けコミュニケーションアプリ、言わば中国版LINEですね。ユーザー数は6.5億人もいて、一般企業はWechatに対してビジネス利用オフィシャルアカウントを活用し、ブラディングやコミュニケーションに使っています。中国での市場づくり・PRのことならMRDにお任せください。(終)

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