「釣り」に例えるとよくわかる。ダメなビジネスの典型

2021年8月26日
湊町・酒田市生まれなので、釣りばかりしていた私

みなさんは釣りをしたことがありますか? ないですか?

金魚すくいなら、どうですか?

金魚すくいも、釣りといえば釣り?

私は山形県酒田市という日本海にある湊町に生まれ育ちましたので、幼少のころから海釣り~磯釣り、岸壁釣り、砂地での投げ釣りなど~を楽しんでいました。

坊主(収穫なし)の日もありましたが、釣れたのは黒鯛、鱚(キス)、鮃(ヒラメ)、鯒(コチ)、鯊(ハゼ)、鰺(アジ)、鰯(イワシ)などです。楽しかったなぁ~。

さて、その釣りですが、ビジネス(マーケティング)を釣りに例えると非常にわかりやすいので、やってみますね。

釣るばっかりはダメ。養殖も必須です

サービスやモノ販売の対価をいただき、企業のビジネスを支えていただくのがお客様です。ビジネスのターゲット=想定されるお客様を魚に例えるというのは大変失礼だとは思うのですが、ひとつの例え話としてご容赦ください。

なお、魚は釣る(収穫する)だけではだめです。養殖(育てること)も同時に行わないといけません。

魚を獲りすぎた結果、1990年以降は海で獲れる魚の数が減り、養殖による生産量が一気に増えました

持続可能な漁業ってなに?世界と日本の海の現状
https://www.mymizu.co/blog-ja/eco-with-kanae-sustainable-fishery

漁業では、このような記事が目を引きます。獲るだけではだめなのです。育てることもしないと。

これは企業活動、マーケティングに置き換えれば、「顧客獲得だけではなく、同時に顧客育成(ブランディング、ロイヤルティ醸成)も行わないといけない」ということに他なりません。ますます、魚(釣り)はわかりやすい例えだと思いませんか。

ダメなビジネスの典型はこれだ!

さて、話を「ビジネスを釣りに例えると」に戻しますね。

「釣り」に例えるとよくわかる。ダメなビジネスの典型は次の通りです。端的に書きます。

  1. 魚がいない池で釣りをしている ⇒市場選びを間違っているケース
  2. 池に魚はいるが、針(仕掛け=獲得戦術)が間違っている ⇒戦略や戦術を間違っているケース
  3. 池に魚はいるが、餌(商品やメリット)が間違っている ⇒商品力がない、商品の魅力を伝えきれていないケース
  4. 池に魚はいるが、針も餌も両方間違っている
  5. 池に魚がいて、針も餌も正しいが、釣り人がいない ⇒企画はいいが、営業マンなど現場の実働部隊・刈り取り力が欠けるケース
  6. このたとえ話がピンとこない ⇒マーケティングの意識に欠けるケース

いかがですか。ピンときたことはありませんか。

色々な海を渡り歩いてきたMRD

このネタにピン!ときたらMRD

どのような業種・業界・業態の企業様であっても、

魚が程よく取れ、養殖も上手くいく。そんなマーケティング戦略をご提案する自信があります。

売り手よし・買い手よし・世間よしの「三方よしマーケティング」を実践してきたのがMRD。

これまで様々な世界(業界)で魚釣りをし、養殖ビジネスを展開してきたMRDにご連絡ください。

「釣り」に例えるとよくわかる。ダメなビジネスの典型
釣り上手=マーケティング上手