アフィリエイト広告

用語解説

アフィリエイト広告とは「アフィリエイト・プログラム」を利用した広告手法です。

「アフィリエイト・プログラム」とは、Eコマースにおける有力な販売手法として定着している、成果報酬型のWeb広告配信手法を指します。

自社の広告をあちこちに貼りたい、自社の顧客層に似合った人たちのいる場所に張り出したいという場合にお勧めです。

成果報酬型といっても従来のクリック型広告の成果報酬とは異なり、サービスの申込みや購入などECサイト(モノを売りたい企業)の“目的”が達成された時点で初めて報酬(企業の支払い)が発生するシステムで、基本的に広告掲載には費用がかかりません。

広告主(企業)がアフィリエイトプログラムを使いたい場合は、自社でそのシステムを構築するか、あるいは、その仕組み自体を専門に提供している業者、アフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)のシステムを導入する場合があります。(ほとんどは、ASPを利用するケース。アフィリエイトの募集、広告リンクの作成、トラッキングのレポート、支払い業務など、パッケージサービスとしてあらかじめ用意されているものを利用するだけと簡単だからです)

料金の発生別にみると

  • アフィリエイト広告=成果単位での支払い
  • リスティング広告=1クリック単位での課金
  • 月極め広告=期間単位での課金

と分類できます。

■アフィリエイト広告の主な特徴

  • バナー、テキスト、メールなどの手法が利用可能です
  • 法人から個人運営まで、様々なジャンルのWebサイトを幅広く網羅できます
  • 成果が発生した段階で課金、1件当たりの成果が明確です(ある程度予算の上限を設定できます)
  • 成果金額が予め明確であるため、会員獲得数が予測値からぶれるリスクを最小限に抑えることができます
  • 集客力の高い媒体を利用した、新規獲得に最適です

■アフィリエイト広告の主なメディア
・Value Commerce(PC)
・ポケットアフィリエイト(モバイル)
・Smart-C(モバイル)

アフィリエイト広告
アフィリエイト広告