marketing=market+thinking

2017年1月2日
マーケティングをひとことで言うと
marketing=market+thinking
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MRDはマーケティングを仕事(商売)にしています。よく聞かれるのが「マーケティングってなに?」という質問です。少しでもわかりやすくお伝えするためにMRDでは、「マーケットを考える(シンキングする)ことが、マーケティングですよ」とお話しています。market + thinking = marketing ※これはMRD独自の解釈です。一般論とは異なります。

【マーケット】とは、【考える】とは

【マーケット】とは、=マーケット=商品の市場(しじょう)/商品を買ってくれそうな人/商品をすでに買ってくれた人/商品及びサービスそのものを指します。

【考える】とは、=アイデアを考え、企画を練って、作戦を立て、そのプランを実行することです。これら2つを足して、「マーケティングの目的は“市場を思い描いて、今よりも売り上げが伸びするようにすることです」と、お伝えしています。

ケーキ屋さんのリ・デザイン

例えば街のケーキ屋さんの場合で考えてみます。ケーキ屋さんが売り上げを伸ばすためには、黙っていても商品が売れるシーン(=クリスマス以外、普通の日でもケーキが売れるように考えることが肝心です。

大ざっぱに言いますと、①商品の改良(リ・デザイン)、②買いたくなるシーンの改良、③買いやすくする手段の改良 を挙げることができます。お店ごとの状況・状態は、いったん置いておきます。

① 商品の改良: 味と見た目のリ・デザイン/人気の素材を使う/巨大なサイズを作る/ミニサイズを作る/オーダーメイドを可能にするなど。

② 買いたくなるシーンの改良: クリスマスと誕生日以外のお祝い事にもケーキがぴったりであること、また各シーンに最適なケーキがあることをお客様に提案したり、お土産品としても利用できることなどを宣伝したり。ケーキ教室を開くなども一考に値します。

③ 買いやすくする手段の改良: ネットで受注可能にする/半径何キロなら受注・配達を可能にする/ピザやお蕎麦のように出前可能にするなどが考え付きます。

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「もったいない」は、どこにでもある

小売店でもメーカーでも大企業でも、医院でも士業でも、必ず「もったいない」を抱えています。商品(あるいはサービス)の改良だけしか行っていなかったり、価格を下げるだけしか策を講じていなかったりなど、何か必ず「もったいない」部分が潜んでいるのです。

「もったいない」の発見が得意です

厄介なことに、「もったいない」は当事者だと中々気がつきません。もったいない長所や資産を見つけ出し、売上げアップに結び付ける。それがリ・デザインです。MRDにお任せください。必ず発見し、売上げに結びつけます。ご相談お待ちしています。(終)

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