消費者の分類

2018年3月15日

以下は、販売側からみた消費者の分類の一つです。一般には「消費者の分類」といわれていますが、偉そうなので弊社としては本当は好きではありません。もはや「消費者」など存在せず、居るのは「生活者」だと捉えていますし。

5段階で表されていたり、7段階で表されていたりしますが、ここでは8段階で表現しています。「顧客進化」とか「パートナーへの進化」などと言うほうがふさわしいのではないかとも思います。が、一般的な呼び方として、ここでは「消費者の分類」と呼びたいと思います。

1)一般大衆 mass
 ↓
2)潜在見込み客 suspect:サスペクト
 (購入するかどうかわからない消費者)
 ↓
3)顕在見込み客 prospect:プロスペクト
 (購入してくれそうな消費者)
 ↓
4)顧客 customer:カスタマー
 (購入者※)
 ↓
5)得意客 client:クライアント
 (複数回購入履歴のある常連顧客。ロイヤル・カスタマーとも)
 ↓
6)支持者 supporter:サポーター
 (応援してくれる顧客)
 ↓
7)代弁者・擁護者 advocate:アドボケイト
 (商品やサービスを熱心に支持してくれる多頻度購入顧客)
 ↓
8)協力者:パートナー Partnership Customer
 (運営や企画などに協力してくれるとても熱心な顧客。もはや仲間)

※購入者の項目は、ファースト・バイヤー:1回購入履歴のある顧客
 リピーター:複数回購入履歴のある顧客 に細分化したりもします。

消費者の分類
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