52.8% なんの割合でしょうか?

52.8%。それは事業が成長していくための施策への取り組み方


■53%が改善を検討

日経BPコンサルティング(東京都港区)が2013年11月に実施した「業務改善・改革に関する調査」よりますと、過半数の企業が事業成長のために、新規事業立ち上げより、既存業務の改善・改革に取り組んでいることがわかりました。私ども「ミウラ・リ・デザイン」(以下、MRD)が言うところの“リ・デザイン”です。


■「リ・デザイン」とは?

「リ・デザイン(Re:design)」とは「再びデザイン(カタチにする)する/改善する」という意味です。MRDでは、カタチのみえる【モノ】の再デザイン(グラッフィックデザイン)だけではなく、シーンや状況といった【コト】の再デザイン(活性化)も含め、全て『リ・デザイン』と呼んでいます。


■世の中の「リ・デザイン」例

気づかないだけで、世の中にはリ・デザイン例が沢山存在しています。例えば南部鉄瓶。黒光している鉄瓶をピンクや紫、白に塗り替えただけで売り上げが伸びました。「タミさんのパン焼き器」も大ヒット中。若い人たちや世界各国の人たちが購入するようになったからです。これは「モノのリ・デザイン」例ですね。

一方、「コト(状況)のリ・デザイン」もたくさんあります。大きなところでいえばamazon(アマゾン)がそうです。アマゾンはネット通販インフラを築くことで「買い物という行為そのもの」を“リ・デザイン”したのです。アップルは「i-tunes(アイチューンズ)」によって「音楽の聴き方・楽しみ方」を“リ・デザイン”しました。その延長線上に、いまのiPhoneの浸透があります。google(グーグル)は検索エンジンの開発から始まり、「地図の使い方・在り方」を“リ・デザイン”しました。


■「リ・デザイン」の効果

ゼロから創り出す必要がありません。今ある商品やサービス、企業資産、歴史を生かして考えていくのが「リ・デザイン」です。これまでの経験から、これだけは言えます。どのようなな業種の企業にも、必ず“モッタイナイ”要素があるのだと。そして、そこに気づいていないケースが多いのだと。見直し、改善による業績向上。それが「リ・デザイン」の効果です。


■「リ・デザイン」するには

「リ・デザイン」のためには視点を変えてみることが大切です。いわゆる気づきや発想、アイデアが重要です。MRDでは、そこをお手伝いできます。これまで多くのジャンルの業界と仕事をしてきていますので、引き出しが豊富です。業界発想に陥らず、客観的に斬新なご提案ができると思っています。他社とは違うユニークな新しいアイデアで、既存のモノ・コトを改善、リ・デザインさせることができると思っております。(終)


出典:日経BPコンサルティング「業務改善・改革に関する調査


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