バー「ケルン」@酒田市中町

夕飯時、日本酒(上喜元)呑んで、上機嫌なおふくろを連れて、中町の「ケルン」へ。親父は留守番。

写真が下手なのでこんなカットに。92歳でバリバリ現役のバリバリバーテンダー、井山計一さんのシェイキング。

雪の降る中、19時過ぎに店内へ入ると、カウンターは残り3席。オーダーはもちろん伝説のカクテル「雪国」。シチュエーション的には最高。隣の女性がおふくろなことを除けば。


カクテルが注がれる直前のグラス。

完成。

伝説のカクテル「雪国」


1958年サントリーのホームカクテルコンクール大会でグランプリを受賞したウォッカをベースとするカクテルであり、ショートドリンク(ショートカクテル)。井山計一さんが考案し、1959年に発表した現在も根強い人気を誇るカクテル。



【雪国(ゆきぐに)】 ◆ ウォッカ : 40ml ◆ ホワイト・キュラソー : 10ml ◆ ライム・ジュース : 10ml ◆ ミント・チェリー : 1個(福島産のイエローチェリーをペパーミントシラップ漬けにしたものが元祖。元々は井山さん考案らしい。飲み干した後に食べたら甘くて美味しかった)

◆グラニュー糖 : 少々(グラスをスノースタイルにする際に必要)


シェイカーに2ウォッカ、ホワイト・キュラソー、ライム・ジュースを入れてシェイク。


予め写真のようにグラニュー糖でスノースタイルにしたカクテルグラスにミント・チェリーを沈めておき、その上から注ぐ。そっと差し、完成。



カクテルとしては甘くて美味しいがアルコールが強い。ガツンとくる。所謂、甘さに惹かれて飲み続けていると、立てなくなる(腰が抜ける)タイプのやつや!


「雪国」だけ飲んで退散。呑み助は長居しないもんや。で、足が向かったのは北前横丁の「ドンビー」。今夜は母親と梯子酒。

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