第三回三笑亭夢丸ひとり会~夢丸の〇〇~

夢丸さんの恒例、定期独演会。第三回 三笑亭夢丸ひとり会 ~夢丸の○○~@上野広小路亭

 

笑福亭希光:「犬の目」

三笑亭夢丸:「荒茶(荒大名の茶の湯)」

三笑亭夢丸:「三行半」

―仲入り―

三笑亭夢丸:「らくだ」

 

ダブルブッキングされて、開演が遅れることになり、広小路亭の4階が急遽待合室に。かいがいしくお客さんをアテンドする夢丸さん。こういうところにも人柄が現れるよなぁ。ますます好きに。

 

開口一番は前座で希光さん。二度目の遭遇。「犬の目」は個人的に苦手なので聞いていて辛いの。

 

「荒茶」。登場人物:加藤肥後守清正(かとう ひごのかみ きよまさ)/福島左衛門大夫正則(ふくしま さえもんだゆう まさのり)/池田三左衛門尉輝政(いけだ さんざえもんのじょう てるまさ)/浅野左京大夫幸長(あさの さきょうだゆう よしなが)/黒田甲斐守長政(くろだ かいのかみ ながまさ)/加藤左馬助嘉明(かとう さまのすけ よしあきら)/細川越中守忠興(ほそかわ えっちゅうのかみ ただおき)/本多佐渡守正信(ほんだ さどのかみ まさのぶ)

 

鶴光師匠に教わったんだけかしら?とにかく、この手の隣の真似をして~って噺は大好物。安心して聞いていられる安心して笑える。

 

「三行半」は、8/5(金)、上野広小路亭で行われた「珍品変品の会」で夢丸さんがやったのネタ。プライドばかりが高くて仕事をしない浪人ものが一通の三行半を書くと、次から次へと…。これも楽しい噺。

 

小笑さんの豪胆?なエピソード(ぐずぐず寺でのことかな?)から最後のネタ「らくだ」へ。穴の開いた鉄瓶をつかまえて「多方向のじょうろ」なんて言う、その言い回しが夢丸さんなんだよな。最高だ。大家とばあさんのハイタッチとかも。酔って人が我が豹変しても、輩感が薄いから楽しい「らくだ」です。

 

今回も大満足でありました。

 

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