柳家小太郎 rpm落語会 vol.4@下北沢

雨の中、以前の住まい圏内・かって知ったる俺の庭・下北沢でお店を探して右往左往。ええぃ、鈍りに鈍った俺の下北感め。

 

井の頭線高架下は工事を経て店舗空間に変わっていた。2階のゴーゴーカレーは潰れて串カツ田中に代わっていた。1階は洒落た感じのお好み焼き屋になっていた。俺の知らない下北沢。街は変わる。俺は変わっているか。

 

地下へとつながる扉を開けて、受付へ。700円でビールを買う。木戸銭1,000円+ワンドリンクがルール。音楽ライブ空間にありがちなルール。なんだかなぁなシステム。俺の好みじゃない。ワンドリンクは区切りよく500円がいいな。落語だけ聞きたい俺にとっては、『木戸銭1,500円ぽっきり!ワンドリンク付き!』と謳ってもらう方がそそられる。マーケティングの鉄則かも知れない。

 

一席目のまくら中だけは撮影OKとのことなので早速撮影。写真を使った話題拡散は、もはや現代には必須の仕掛け。

 

落語協会2階の勉強会とは全然違う漂う緊張感。過去3回はどんな空気だったのかしら。

 

柳家小太郎:「やかん」

柳家小太郎:「幾世餅」

―仲入り―

柳家小太郎:「粗忽の使者」

 

 

小手調べな一席目にしても、贅沢な一席からスタート。「やかん」。知りすぎた男・ご隠居(ハリウッド映画版ならモーガン・フリーマン)に迫る八五郎。食い下がる八五郎と、ひらりと口八丁でかわすモーガン。モーガンの講談風言い立ても小太郎さんすらすらと。

 

二席目はもっと豪華に「幾世餅」。固唾を呑んで見守るお客さんたち。ここで「幾世餅」聞けるなんて!うれしい。

 

最後は「粗忽の使者」。粗忽話の中でも最も好きな噺。ダブル・田中三太夫のくだりも大好きさ。この噺で笑わないなんで御貴殿は、いないと思われるでお御座るよ。

 

ここの空間に漂う緊張感が、なんかすごかった。それを吸い取ってか、俺もなんだか緊張し続けて聞いてしまった。もっとリラックスして聞けると、もっと楽しめたかもしれない。ライブ会場で落語という組み合わせの難しさを感じたのは俺だけだろうか。

 

それはともかく、小太郎さんは上手い。どんどんうまくなって将来は落語会を代表する名人になるだろう。大注目です。落語協会2階の勉強会が決まって土曜日ならなぁ、もっと参加できるのに。

 

この仕事を20年やってきた結論です。「解決できない課題・問題はありません。必ず、方法があります。」

 

 

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