【磯田さんへ】2016年10月第4週【フルマラソン完走への道】+多摩湖ロング走

磯田さんへ。

 

今週は走りが大変充実している一週間でした。過去最高に充実していた、といっても過言ではありません。

 

16(日):タートルマラソン大会。ハーフなので21㎞

17(月):月曜朝ラン20㎞。疲れ取りランだけど、意外と走れた。体力ついてきたかも。

19(水):水曜朝ラン20㎞。

21(金):早朝、済美山運動広場(杉並区にある和田堀公園内のグラウンド)まで走って行き、高田さんに言われたように、1キロ(グラウンド2周半)を6分のペースで10㎞走り続けました。51分で完走できました。キロ5.1分です。素直に喜びました。来週も同じくらいのペースで完走できるようにします。運動場まで往復4~5kmなので、合計14㎞

22(土):土曜朝ラン15㎞

 

とにかく、長距離を休まず走れる人になりたい。42.195㎞は言うに及ばず、100㎞とか。山岳マラソンとか。超人じゃなくていい。鉄人になりたい。哲人でもいいけど。

 

磯田さん。今年最後の、多摩湖までのIJCロング走(写真撮影:トシヤさん)も無事終わりました。25名(?)一人も怪我せず、良かったですね。来年への反省点は、「今日のような天候なら、長袖インナーなど不要!手袋も不要!」ということです。来季に生かします。

 

圧巻は最後3kmのフリー走。ぜーぜーはーはー言いながら、現時点の俺的全速力で走り切りました。走りこんだ成果を感じるコトが出来ました。トシヤさんはじめ上級先輩たち、いつもいつも引っ張っていただき、ありがとうございます。

 

みんなで走るロングの良さは、なんといってもメンバーから(特に上級者の人たち)大いなる刺激とアドバイスを受けることができる点です。よくわからないランニング教室の100倍、楽しみながら学べると思いますよ。個人の感想です。ランニングやマラソンに何を求めるで異なるとは思いますが、最後は個人のチカラ・努力なわけですが、一人で走るコトも楽しいでしょうが、大勢でわいわい言いながら(刺激を受けながら)走るのも、また格別であります。「仲間」と書くと、正直とても照れくさいですが、実際、仲間だし、コミュニティだし。と思います。人は、他人に生かされているなぁと強く感じます。ありがたいことです。個人の感想です。

 

今回のしびれたひとことは、タキさんに言われた一言。

 

「月間200㎞も素晴らしいが“走りこむ”ということは、月間300㎞走ることだよ」。

 

です。第9回ロング走 しびれた言葉大賞受賞作品です。

 

今月はレースもあったので、なんとかギリ300㎞行きそうですが、来月からだよなぁ。

 

まずは、3月20日のフルマラソンで4時間30分を切る!

 

そのための練習計画をしっかり立てなければ。その上で月間300㎞で、より強靭な足腰をつくりたい。

 

タキさんの「ザトペック(※)」の話もすごかったなぁ。阪神ファンにとってのザトペックは村山実の「ザトペック投法」でしかないのですが、ガチのザトペック談話はすごかった。初めて原点を知りました。

 

要するに

 

「LSD(Long Slow Distanceトレーニング)ばっかりではだめで、ザトペックが考案したインターバルトレーニング(Interval training、高負荷と低負荷を交互に繰り返すトレーニング方法。無酸素運動のトレーニング方法の一つ)も実践しなければだめだよ」

 

ということです。この言葉は、第9回ロング走 しびれた言葉大賞 特別審査員賞受賞作品です。

 

※ ザトペック:インターバルトレーニングを取り入れて有名になったのチェコの陸上選手エミール・ザトペック選手。ヘルシンキオリンピック(1952年)で5000m、10000m、マラソンの3種目で金メダルを獲得。この長距離三冠の記録は今後達成する選手はいないだろうといわれています。あだ名は「人間機関車」。彼は練習で、400m全力疾走して200mジョグの1セットを、100周したそうです。100周て!60kmて!

 

ばっかり禁止!

 

またしても、まだまだ感を感じました。

 

100マイルマラソン完走(要するに160㎞)の尊敬する変態ランナー・ハットリさんにも、いろいろと励ましの言葉をもらいました。ハットリさんの言ってくれたような俺になれるよう、地味にコツコツがんばります!

 

よし、計画たてよう!

 

この仕事を20年やってきた結論です。「解決できない課題・問題はありません。必ず、方法があります。」

 

 

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