2016年 第45回タートルマラソン国際大会 兼 第19回バリアフリータートルマラソン大会

7:10 京王線下高井戸駅改札口に集合

8:05 千代田線北千住駅着

徒歩で集合場所(丸井の前2階入り口シャッター前付近)まで移動

これが今朝の待ち合わせ場所までの行程。

 

ほどほどの緊張も、仲間(先輩たち)との移動・団体行動なので、相当緩和される。ありがたいことです。

 

今日まで一週間、アルコールを断ち、カフェイン(大好きなコーヒーも!)も断ち、コンディション(カーボローディングには失敗したけど。もう二度とやらない!)を整え望むタートルマラソン大会。距離はハーフ。21km。

 

朝は5時30分起床。これまで通り、餅を4つ食べる。が、今朝の違いは水をコップ1/2しか飲まなかったこと。21㎞をトイレなしで走り切りたいから水分は摂らない。欲しくなったら、エイドで給水する作戦。

 

出走約1時間前、8:45頃に、あんぱん1個と、エナジージェル1個を補給。

 

10:00にスタート。俺はEグループから(来年は申告タイムを上げて、Cくらいからのスタートにします)。

 

飛ばしすぎには気を付けようと言う気持ちと、最初の団子集団から抜けないと好タイムは望めない(理想は1キロを6分で走るコト)気持ち。攻めることにして、目の前の人を、隙間を縫って追い越し続ける。最後のE集団なのだから、相当抜かさないといけない。

 

1kmと2kmの距離表示を見落とし、3kmの表示で初めて計測。予定通りなら、3km×6分=18分でないといけないのだが、19分近かった。(い、いかん。少し急ごう)と気を引き締める。

 

以後は大体“キロ6分”ペースで、俺なりに快走。自分よりも少し早目のランナーを見つけては追走したのも良かったのかもしれない。(結果的には5分50秒程度のペースだったかもしれない)

 

10㎞までは給水もしなくて大丈夫な自信はあったので(タキさんからも10㎞までは給水しなくてよいとアドバイスを頂いていたし)、15km地点で初めて給水。エイドに立ち寄ったのは、その時のみ。

 

13㎞地点で初めてタブレット状の塩飴を。14km頃にグルコースサプライ。15㎞地点に2個目のタブレット塩飴を。16km頃に2個目のグルコースサプライを。ユニフォームの左右のポケットにそれぞれ2個ずつ持って走っていた。

 

(恐らく)残り5km、16km地点までは、なんと嬉しい誤算!4分の貯金。6分×16km=96分の理想に対し、92分位だ!わお!(確か)

 

と、ここで喜びとともに、気が少し緩んでしまったようだ。ペースが遅れ、残り3kmの表示あたりから(や、やばい!)という気持ちになる。

 

残る力のかすを掻き集め、足腰に注入。ペースを上げる。

 

残り1km地点からは、土曜朝ランの“フリータイム(みんな好きな速度で走る)”を思い出し、歩幅を広げて、疾走。(後から聞いたら、ここでツゲさんを抜いていたらしい)

 

去年は力が余ってしまったので、そんなもったいないことはしたくなかったのだ。もう立てなくなるくらい、力をふり絞りたかった。

 

ぜぇぜぇはぁはぁ…ぜぇぜぇはぁはぁ…。ゴールを駆け抜けて、腕時計のストップボタンを押すと「1:59:47」。

 

しばらくすると、ぜぇぜぇはぁはぁも回復。(これが体力が付いたというコトかな。まだイケたのかな)と思いながら、長い列に並んで完走証を手にする。

 

記    録:2時間06分13秒

ネットタイム:1時間59分41秒

 

やった!たかが19秒、されど19秒。2時間以内にゴールするという目標は達することができた。小さいけれど、これは大きな一歩です。俺のマラソン人生においては。次の目標は、5分50秒で21kmを走りきることかな。(あ、それよりも。ネットタイムじゃなく、記録として2時間切らないとね)

 

走り始めて1年数か月。

 

「おしゃべりしながら走るだけだよ」と、俺をジョギング・マラソンの道に誘ってくれたイソダさん。IJCをその優れた走力で、マネジメント力でぐいぐいぴっぱってくれているトシヤさん。仲よくしてくれた永福町チームのみなさん。サクドウさん、キタムラさん、スドウさん。宮前チームのミカさん、ミナミさん、コナガイさん、ヤスコさん、クミさん、ミヤモトさん。ヨシダさん、イヌタケさん、ナカガワさん、オノさん、マチダさん、ウエノさん、デグチさん、フクダさん、トザワさん、アキエさん。「月に200時間は走ろうよ」と言ってくれたニシムラさん。「週に一度は20kmを走らないとだめですよ」と言ってくれたハットリさん。脚の裏側の効果的なストレッチを教えてくれたアサオカさん。土曜ランコースを2周走ろうと誘ってくれ、沿道でユニフォームを降って声援をくれた大ベテランのキシさん。温かく見守ってくれる落語好きのドイさん。皇居ランに誘ってくれたり、いろんなアドバイスをくれるタカダさん。チアキさん、ツジさんをはじめとする皇居ランのみなさん。ユニフォームつくりましょう!とみんなをひっぱってくれたトモさん。「スピード練習、坂道練習は必須だよ。プランクは体幹を鍛えるよ」とアドバイスをくれたタキさん。タキ練で引っ張ってくれたぽぽろメンバーのみなさん、リサさん、ツゲさん。

 

大勢の皆さんに感謝します。一人だったら、永久に走ってなかったと思うし、ここまで走り続けたりもしなかった。

 

打ち上げ(総勢30名参加!)での、1週間ぶりのビールの美味かったこと美味かったこと。「ほんとうに、美味しそうに飲むねぇ」と褒められました。今後も、走ることの楽しさ、おもしろさを自ら実践し、微力ながら周囲にふりまいていこうと思います。

 

この仕事を20年やってきた結論です。「解決できない課題・問題はありません。必ず、方法があります。」

 

 

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