心地よいトランス。初めての御神輿。堀ノ内熊野神社例大祭

IJCのM先輩のお誘いで、堀ノ内熊野神社の御神輿担ぎに。初めての神輿担ぎにワクワクがとまらない。

 

Mさんの息子さんご夫妻の計らいで祭り足袋以外は貸していただき、着替えていざ現場入り。生憎の曇り・雨な天候も気にせず、初神輿。

 

まずは右肩で担ぐ。ハマりが悪くて痛い。これでずっと担ぐのは難しい。休憩所を挟んで今度は左肩で担ぐ。と、これは案外痛くない。以後、ずっと左で担ぐ。

 

近隣を練り歩くので、GPSを作動させておけばよかった。見たことのない道をわっせわっせ担いで歩くのはとっても楽しかったし、町(以前は村)神輿の醍醐味というか、フレンドリーな空気を満喫できた。

 

18時頃に大神輿宮入り

 

祭りでの神輿担ぎは、一種の集団トランス状態なのだろうと思う。呪術とかシャーマンとか、そんなのに通じるのですね。神輿担ぎって。大人が夢中になるのもわかる。

 

帰ってきてからも、耳元には掛け声がうっすら残っているし、からだ(の内部)も心なしか、神輿のリズムで揺れている。

 

ただ、俺のような助っ人が喜ばれるということは、町内の担ぎ手が年々減ってきていることを意味する。

 

途中、隣町の神輿と出くわしたが、同じ日に、各町内がそれぞれ神輿を出していく。人材の奪い合いも起きているに違いない。

 

参加させていただき、とても楽しかったし、できれば来年も担ぎたい。が、高齢化と人口減少問題も常について回る。複雑な心境。

 

★マーケティングの視点★

人口減少は、どの地区でも避けられないし、実際に人口は減る。担ぎ手も高齢化し、若手も減る。我が故郷・地元で言えば(個人的な推察)将来は酒田市と鶴岡市が合併して「庄内市」になると思っている。それと同じように、神輿のエリアも合併し、今年はA地区の神輿を。来年はB地区の神輿を、あるいは時間で分けてAB両地区の神輿を、などのような状況にならざるを得ないのだろうと思う。世間の波には逆らえない。伝統を重んじつつも、世の中の状況にマッチした形で(日本の小規模な/今の暮らしに隣接した)祭りと神輿が存続してほしいと思う。

 

この仕事を20年やってきた結論です。「解決できない課題・問題はありません。必ず、方法があります。」

 

 

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