用語解説:「ま」行

マインド年齢

実年齢ではなく、嗜好や意識での年齢「マインド年齢」という考え方、捉え方。マーケティング用語です。マインドエイジと呼んだりもします。


マーケティング戦略を「マインド年齢」や「スタイル」でセグメント化する考え方が定着してきています。


一般的にターゲット層を設定するときは「性別・年齢・既婚/未婚・職業・地域」といったような指標で設定します。特に年齢はターゲットユーザーの輪郭を際だたせるのに大切なものです。


しかし今どき、同年齢の行動様式が同じであることなどあるでしょうか?この多様化している世の中で、年齢という切り口でばっさり切るのはかなり乱暴なことではないでしょうか。


今の世の中、単純に「30代女性」などではターゲットを絞れない現実があります。もう少し精度を上げるならば、行動パターンや趣味、趣向といった指 標を組み込まないと、リアルなターゲットユーザーは見えてこないのが現在です。「マインド年齢」を考えることは非常に重要です。


この仕事を20年やってきた結論です。「解決できない課題・問題はありません。必ず、方法があります。」

 

 

顧客を増やしたい。売り上げを上げたい⇒MRDが診断し、改善策をご提案します。

SNSを宣伝やビジネスに使いたいが人がいない⇒MRDの各種代行サービス(ブログ、ツイッター、中の人)をどうぞ。

一緒に市場を広げたいパートナー企業も募集中です。

 

メモ: * は入力必須項目です

※ このフォームでお預かりする個人情報の取り扱いについて:「お問い合わせフォーム」にご記入いただいたお名前・電話番号・メールアドレス等の個人情報は、お問い合わせへの対応のみに利用いたします。弊社では、ご提供いただいた個人情報は弊社「個人情報保護方針」に基づき、厳重に取り扱うことをお約束いたします。

「商品を改善したい」「技術を新領域、新市場で活かしたい」「この課題が解決できると助かる」など。貴社の課題・悩み・問題をお聞かせください。企画しっぱなしではありません。最後まで寄り添い、伴走します。

 

信頼されて20年。全力で解決のお手伝いをいたします。

 

 

「リ・デザイン(Re:design)」で、世の中の・企業の・技術の・商品 の・その想いの「もったいない」を価値化し、ワクワクする暮らし、ワクワクするビジネスを実現していきたいと考えています。