用語解説:「た」行

データ・マイニング

マイニング(mining,採鉱)。


企業に大量に蓄積されるデータを解析し、その中に潜む項目間の相関関係やパターンなどを探し出す技術。

従来は、こうした取引の「生データ」は経理処理に必要なだけで活用されていなかったが、情報技術の向上により、潜在的な顧客ニーズが眠る「鉱山」として「採掘(mining)」されるようになった。


例えば、スーパーの販売データをデータ・マイニングで分析することにより、「トマトを買う客は一緒に紙オムツを買うことが多い」「雨の日は玉葱の売上が良い」などといった、項目間の相関関係を見つけることができる。


また、クレジットカードの利用履歴解析によって、不正使用時の特徴的パターンを探しだし、不明瞭な怪しい取引を検出するといった応用法も。


ビッグデータ・マーケティング」の"そもそも"が、ここにある。

この仕事を20年やってきた結論です。「解決できない課題・問題はありません。必ず、方法があります。」

 

 

顧客を増やしたい。売り上げを上げたい⇒MRDが診断し、改善策をご提案します。

SNSを宣伝やビジネスに使いたいが人がいない⇒MRDの各種代行サービス(ブログ、ツイッター、中の人)をどうぞ。

一緒に市場を広げたいパートナー企業も募集中です。

 

メモ: * は入力必須項目です

※ このフォームでお預かりする個人情報の取り扱いについて:「お問い合わせフォーム」にご記入いただいたお名前・電話番号・メールアドレス等の個人情報は、お問い合わせへの対応のみに利用いたします。弊社では、ご提供いただいた個人情報は弊社「個人情報保護方針」に基づき、厳重に取り扱うことをお約束いたします。

「商品を改善したい」「技術を新領域、新市場で活かしたい」「この課題が解決できると助かる」など。貴社の課題・悩み・問題をお聞かせください。企画しっぱなしではありません。最後まで寄り添い、伴走します。

 

信頼されて20年。全力で解決のお手伝いをいたします。

 

 

「リ・デザイン(Re:design)」で、世の中の・企業の・技術の・商品 の・その想いの「もったいない」を価値化し、ワクワクする暮らし、ワクワクするビジネスを実現していきたいと考えています。