用語解説:「た」行

でんかのヤマグチ

東京・町田の郊外にある電気屋さん。最も多いときには周囲に6店の家電量販店に囲まれつつも15期連続の黒字を維持しているという凄い店。


この店の特徴は、ものを高く売ること。たとえばテレビは一般的な量販店の2倍の値段でも売れるという。顧客は町田市内に限定し、高齢者を中心に絞り込み、社員は顧客に徹底的にサービスしている。


留守の間に郵便物を受け取ったり、機械が苦手な老婦人のためには毎週韓流ドラマの録画予約にうかがったりと、至れり尽くせり。


「かゆいところをかいてあげるのは当たり前、かゆくなる前にかいてあげるのがウチのサービス」と山口勉社長は言う。


社員の名刺には、「でんかのヤマグチはトンデ行きます」というモットーが書かれており、お客様に困りごとがあったら、1分でも早く駆けつけとことん手助けをする。その代わりに我々は家電販売店なので、家電を売らせていただく。というのがヤマグチの売り方。


徹底したお客様サービスを続けていくうちに、いつしかお客様からは「遠くの親戚より、近くのヤマグチ」とまで言われるようになったという。


昔でいう「御用聞き」のようなスタイルです。「商品を売ろう」ではないんです。「楽しい買い物を楽しくお手伝い」で成功しているお店です。


でんかのヤマグチさんが「安売り」をやめたワケ

この仕事を20年やってきた結論です。「解決できない課題・問題はありません。必ず、方法があります。」

 

 

顧客を増やしたい。売り上げを上げたい⇒MRDが診断し、改善策をご提案します。

SNSを宣伝やビジネスに使いたいが人がいない⇒MRDの各種代行サービス(ブログ、ツイッター、中の人)をどうぞ。

一緒に市場を広げたいパートナー企業も募集中です。

 

メモ: * は入力必須項目です

※ このフォームでお預かりする個人情報の取り扱いについて:「お問い合わせフォーム」にご記入いただいたお名前・電話番号・メールアドレス等の個人情報は、お問い合わせへの対応のみに利用いたします。弊社では、ご提供いただいた個人情報は弊社「個人情報保護方針」に基づき、厳重に取り扱うことをお約束いたします。

「商品を改善したい」「技術を新領域、新市場で活かしたい」「この課題が解決できると助かる」など。貴社の課題・悩み・問題をお聞かせください。企画しっぱなしではありません。最後まで寄り添い、伴走します。

 

信頼されて20年。全力で解決のお手伝いをいたします。

 

 

「リ・デザイン(Re:design)」で、世の中の・企業の・技術の・商品 の・その想いの「もったいない」を価値化し、ワクワクする暮らし、ワクワクするビジネスを実現していきたいと考えています。