用語解説:「あ」行

営業

まちがった営業

1)商品を売ろうとする

相手の気持ちも考えず、売り込むことは間違いです。事業の目的を忘れずに。目標と目的を混同しないように。売ることを止めて相手の話を、困りごとが何かを聞き出しましょう。


2)自分の会社の話ばかりする


相手に喜ばれる話をしましょう。自社の話は最後です。自分の思いを伝える前に相手の話を聞きましょう。聞きたがっていることは?知りたがっていることとはなんでしょう?それを把握していますか?



3)人とモノばかりつなげようとする


人とモノをつなげる、つまりプロダクト・マーケティングに偏ってはいませんか?多くの場合、人の問題を解決するのは人です。困っている人(課題を抱えている人)を助けてあげられるのは誰か、考えてみましょう。

 

 正しい営業


1)ヒトの困りごとを解決する


自分のこと、自社製品のことを話す以上に相手の話を聞きましょう。相手の困りごとが何かを聞き出し、いっしょになって解決へ力を尽くしましょう。もちろん無償で。

 

2)足りないモノを見つける

相手に足りないモノが何かを見つけだしましょう。聞き出しましょう。相手が欲しがっているものは?足りないものは何ですか?アイデア?人手?資金?技術?手段・方法?ネットワーク?


3)人と人をつなげる


人と人をつなげて、困っている人(課題を抱えている人)を助けてあげたり、喜ばれたりしましょう。正しい営業マンは街(担当エリア)の一員になっています。よそ者のままでは、街(担当エリア)で困りごとを見つけたり助けたりはできません。


この仕事を20年やってきた結論です。「解決できない課題・問題はありません。必ず、方法があります。」

 

 

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「リ・デザイン(Re:design)」で、世の中の・企業の・技術の・商品 の・その想いの「もったいない」を価値化し、ワクワクする暮らし、ワクワクするビジネスを実現していきたいと考えています。