■2016年12月号 「撮影したい」は、ビジネスチャンス


お客さんの多くはスマホユーザー=撮影する人。

ここにビジネスのチャンスとヒントが隠れています。

 

1億総カメラマン時代の法則

~写真に撮られること前提で、作戦を考えよう~

 

「撮影したい」は、ビジネスチャンス!

1 「撮影したい」人が自然と集まってくる。=集客効果

2 「撮影したもの」は、自然と拡散される。=写真は自己表現、自己顕示、宣伝ツール。

3 「撮影」にまつわることは、全て商売のチャンス。=誰もやっていないサービスは?

 

■ご存知ですか?滋賀県の騒動

 滋賀県の“メタセコイアの並木道”の騒動を知っていますか。滋賀県高津市マキノ町にあって、約2.5kmに渡ってメタセコイアの木が植えられている美しい観光スポットでのことです。1994年には読売新聞社の「新・日本街路樹百景」に選ばれるなど、その美しさは折り紙つき。

 

■観光客が集まって来たのはいいけれど

 しかし秋、並木道が紅葉で染まると同時に、大勢の観光客が押し寄せ、問題を起こしているというのです。騒動の中心は、その美しい風景を撮影しようとしている訪問客たち。道の中央で撮影したり、路上駐車をして撮影を行い、生活圏の住民が困惑しているというものでした。観光客には来て欲しいが、トラブルやこれまでの生活が乱されるのが困る。そんな地元の悩みを知り、いくつか思うことがありました。

 

■なかなか気づかない重要なポイント

 ・観光客がたくさんやって来れば地域活性は成功!!ではなく、外貨(域外からの収入)を獲得して初めて観光ビジネスは成功なのだというコト。・そのためには域外からのお客さんにお金を使ってもらう仕掛け・仕組みを作るべきだというコト。・世の中は変わった。従来の慣習やスタイルに囚われずに、知恵を出して、新しい体験消費社会で、観光資源を使い収益を上げる新しい独自のビジネスを考えだす必要があるコト。この3つです。

 

■観光スポットだけでは、儲かりません

 撮影しに来たお客さんにお金を使ってもらう仕掛け・仕組みですが、有料駐車場を作る/売店を作る(飲み物・食べ物)が、まず簡単に考えられます。そんな在り来たりな商売だけではなく、撮影を手伝ってお金を得る有料サービス(自撮り需要をビジネスに)、メタセコイアの苗木(?)販売、この並木道を起点にしたドライブマップ(地元ならでのルート&スポット)を販売するなどの小商いも考えられます。生活路で歩行者天国に出来ないそうですが、果たして本当でしょうか?出来ない理由を挙げているようにしか思えません。歩行者天国にするだけでもビジネスチャンスが2倍にも3倍にも膨らむとは思えないのでしょうか。

 

■「もったいない」の解消=収益なのです

 素晴らしい観光資源(集客力がある点)があるのに、それを線や面に発展させることができない、儲かるビジネスにできないのは大いなる機会損失です。お金儲けのチャンスロス、それはすなわち、行政側としては大きな税収損失でもあるわけです。固定観念を捨て、時流を知り、新しいビジネスを産み出せる、せっかくのチャンスなのに。新しい地域産業を創出できるかも知れないのに。雇用を増やせるかもしれないのに。知恵を絞らないのはもったいない。ビジネスのニーズとシーズがそこにあるのにもったいない。あなたの地域の「もったいない」は利益に変えることがで

きます。出張大好き・MRDにお任せください。皆様からのご相談お待ちしています。(終)



なぜ 地方の観光地は」 ←こちらの単語で検索してみてください。


【募集中】解決したい案件を募集しております【謝礼進呈】

 

ビジネスの困りごと、リ・デザインで解決します。お気軽にお問い合わせ下さい。相談無料です。

 

また、案件のご紹介も随時募集しております。ご紹介いただいた方には、ビジネス成約後、謝礼を差し上げます。 

 

【解決して欲しいこと。困っていること。例えば・・・】

ホームページとパンフレットの制作を同時にやってくれることろを探している/コンセプトから考えてほしい/顧客を増やしたい/売り上げを上げたい/SNSを宣伝やビジネスに使いたいがどうしたらよいかわからない/企画するなどの人材がいない/ホームページを直したい/お客様に企画を提出したいがアイデアがない/商品を改善したい/技術を新領域、新市場で活かしたい/マーケティング計画を立てたい/まずはヒアリングしてほしい/アイデアの種はあるが、どうやってビジネスにできるかまではわからない/商品や食材が余って困っている/人を集めたい等々。貴社のビジネス上の課題・悩みをお聞かせください。

 

MRDに詳しく教えてください。秘密は守ります(秘密保持契約)。企画して改善策をご提案しますし、豊富なMRD人脈から最適な人・企業をご紹介する(コーディネートする)ことで解決できるかもしれません。通り一編のやり方ではなく、それぞれの状況・条件に応じた最適な解決策をご提供し、実行したいと思います。まずは、ご連絡ください。お話ししましょう。

 

メモ: * は入力必須項目です

※ このフォームでお預かりする個人情報の取り扱いについて:「お問い合わせフォーム」にご記入いただいたお名前・電話番号・メールアドレス等の個人情報は、お問い合わせへの対応のみに利用いたします。弊社では、ご提供いただいた個人情報は弊社「個人情報保護方針」に基づき、厳重に取り扱うことをお約束いたします。

信頼されて20年。全力で解決をお手伝いします。企画するだけ・企画しっぱなしではありません。最後まで寄り添い、伴走します。

 

 

「リ・デザイン(Re:design)」で、世の中の・企業の・技術の・商品 の・その想いの「もったいない」を価値化し、ワクワクする暮らし、ワクワクするビジネスを実現していきたいと考えています。