会社プロフィール


【名称】株式会社 ミウラ・リ・デザイン
【法人設立】2006(平成18)年11月1日  創業(独立開業)して21年目です。
【資本金】6,000,000円
【事業内容】企画・立案/マーケティング/デザイン・制作/開発・運営・管理
【所在地】〒156-0043 世田谷区松原3-23-19 松原フラット305
【e-mail】info@miura-re-design.com
【代表者】三浦琢揚(みうらたくよう) ※山形県酒田市出身。松陵小酒田一中⇒酒田東⇒早稲田大⇒リクルート出身⇒独立開業

【取引銀行】三井住友銀行 下高井戸支店
【ビジネスのキーワード】『リ・デザイン(Re:design)

【仕事の目標】お客様のお客様を増やすこと。(これが最大の目標であり、私たちの喜び)

【特色】第三者視点による発見と、他にはない企画提案力(アイデア力)

【企業哲学】三方良し

リ・デザインとは


私たちの社名でもあり、ビジネスのキーワードでもある「リ・デザイン(改善・変身)」とは、グラッフィックデザインに限ったことではありません。

 

カタチのみえる【モノ】の再デザイン(グラッフィックデザイン)はもちろん、新しい【コトづくり(モノ・技術・サービスが売れる状況づくり)】なども含めて、すべてを「リ・デザイン」と呼んでいます。企業の課題解決・問題解決のための手段(作業)すべての総称作業です。

 

「リ・デザイン」はモノが豊富で、一通り、あらゆるモノが生活者(消費者)に行き渡った今の時代に、必要不可欠なビジネスキーワードであると考えています。

仕事の目標とは


MRDは、お客様のお客様を増やすことが得意の、プロデュースの会社ですから、目標はクライアント企業様の満足。つまりは、クライアント企業様の課題解決です。ビジネスである以上、その課題の多くが売り上げ・成果・利益アップですので、必然的に「お客様のお客様を増やすこと」が目標になります。

 

また、企画提案するだけ(言うだけ、口先だけ)ではなく、最後まで責任をもって企画の具現化を支援・遂行いたします。 

 

MRDの特色「企画力」


なんといっても、企画力・アイデア力・提案力です。

 

二番煎じ、二匹目のどじょうは、効果の点からも良くはありません。「他社の成功を真似て我が社も…」というスタンスには基本反対です。同じ手法をとることには反対しませんが、必ずどこかに「唯一無二」な要素、「オリジナリティ」が必要です。その企業ならではの「らしさ」を見つけ、中身(コンテンツ)は全く違うモノに仕上げます。そのことが、企業のブランドをつくり、高め、絶対的な競合優位性をもたらすと確信しています。

 

独創的な企画を提案。それがMRDです。

MRDの特色「第三者視点」


自社で行う作業の中で、もっとも難しいのが「客観視」です。これは例外なく、どこの企業にも共通しています。MRD自身も自社の“良いところ探し”や宣伝活動は下手だったりします。

 

愛社精神をもち、その道のプロであるがゆえに、当たり前に思うことが多くなり、結果として「もったいない」部分は多くなります。成長の弊害とも言えます。依頼を受けて、外から眺め、「なんと、もったいない!」と叫んだ例は枚挙に暇がありません。

 

MRDでは、外部の視点と第三者の立場から、内部の皆さんが気づきにくいことに気づき、言いにくいことを率直に申し上げ、お客様(クライアント企業)の利益拡大に結び付けてきました。これも「リ・デザイン」です。

MRDのミッション


ミッション(モットー、志、企業哲学)は、『三方よしの実現』です。上記、「仕事の目標」にも掲げているように、MRDのお客様(クライアント企業)・そのお客様のお客様・社会(世間)の3つともが満足する仕事を心掛けております。

 

根本的な三方とは、生活者と企業と社会のことであり、3者ともが幸せな、豊かな暮らしを創りだすコトです。「三方よし」とは近江商人の経営理念で、三方とは売り手・買い手・世間のことです。商取引においては当事者の売り手と買い手だけでなく、その取引が社会全体の幸福に結びつくものでなければならないという意味です。