MND

 

〔沿線価値を向上を意識しながらも、三方よしをカタチにした地域マーケティング戦略〕

 

これまでの「情報提供マガジン」から、「コミュニティ・コミュニケーション・マガジン」へ、リ・デザインしました。

 

■依頼内容

手にとってもらえる、持って行ってもらえる、役立ててもらえるフリーペーパーへ生まれ変わらせてほしい。

 

■課題と目標

読みやすくする・理解されやすくする。気持ちが動くようにする。物語の中に没入しやすい・わかりやすい構成と読みやすい紙面デザイン。読んだ人が、読んでいない人に、その面白さ・有意義さを伝えたくなるような。

読んだだけで終わりにさせない。読み捨てられないようにする。次につながるアクションを起こさせる。(行動変容につながる仕掛け)。受験者数増加はもちろん、受験者の合格までも祈りたい。彼ら一人ひとりを大切な顧客として正しく認識して。

その上での、目的は京王線の沿線価値向上である、沿線住民を「沿線顧客」へと育てること。
 

■ここがミウラ・リ・デザインらしさ

生活者目線で見ると、世の中にフリーペーパー等情報はいっぱい。情報洪水。作れば・置けば、情報が到達する。そんな時代ではないからこそ、ベースとなる企画をしっかりと。私たちは、「デザインはモノやコトの機能をカタチにしたものであり、意味が大切だ」と捉えています。~まずはじめに、企画(機能・考え方・シーンありき)で、そこからデザイン(具体的表現)を発想していきました。

●一方的な情報伝達の場ではなく、共有の場にすること ●共有できる物語(骨子・テーマ)がある、わかること ●共有できる仕掛けがあること ●目立たせて・手に取ってもらわれやすくすること ●陳列棚の中で埋没しないような存在感のある表紙にすること