JIB

 

〔第三者視点で企業価値・事業価値を発見し、BtoBブランディング

 

ビジネスドメインを洗い出し、整理・最適表現化。さらに、レスポンシブWEBへ、リ・デザインしました。

 

■依頼内容

もともとは「ホームページの刷新」。

 

■課題と目標

もともとは「ホームページの刷新」だったのですが、ヒアリングを重ねる中、非常に“もったいない部分”が多いことに気づきました。それらの部分を“見える化”し、コンテンツ化することが、何より の刷新だと提案させていただきました。

 

対外的なアピールはもちろんですが、社内へのアピール、統一感醸成にも、サイトのリ・デザインは役に立ちます。

 

■ここがミウラ・リ・デザインらしさ

生活者目線で見ると、世の中にフリーペーパー等情報はいっぱい。情報洪水。作れば・置けば、情報が到達する。そんな時代ではないからこそ、ベースとなる企画をしっかりと。私たちは、「デザインはモノやコトの機能をカタチにしたものであり、意味が大切だ」と捉えています。~まずはじめに、企画(機能・考え方・シーンありき)で、そこからデザイン(具体的表現)を発想していきました。

 

まず、事業を「5つの柱」に整理し、訴求することにしました。

  1.  データを活かして印刷する
  2.  自動で組版する
  3.  製本する・製造する
  4.  アイテムを組み合わせる
  5.  発送する

その上で、

  • ベースカラーは白を基調に設定。清潔・シンプルなイメージな上、誰からも嫌われないカラーリングです。
  • デザインはコミュニケーションです。一方的にならずに、コミュニケーションの端緒となるようなデザインに。
  • 基本のデザインは固定(更新はCMSで)ですが、「5つの事業の柱」はフォーマットを統一しました。デザインパターンを変えることで、5本柱の個性を特徴付けるのが狙いです。アイコン化はせず、知性を感じさせるべく、高品質な写真を駆使して仕上げました。

さらに以下の理由により、PC/スマホの両サイトの構築を強く推奨しました。

  • BtoBとはいえ、企業のフロントページ(公式サイト)であること。(あらゆる人がアクセスしてくるため、機会損失を最小限度に抑える必要性)
  • 企業担当者だけではなく、一般生活者(潜在的な将来のクライアントやスタッフとなりうる将来の見込み客)も見ていること。就職系サイトやSNSなどでも、クライアントについての感想や意見が投稿されていること。
  • アクセス解析および対策なども考慮すると、一元管理の面から、スマホ版も存在したほうが良いこと。
  • 将来の展開(BtoCサイト)との親和性を考慮すると、企業サイトもスマホ版を用意しておくべきと思えること。
  • メリットのほうが、はるかに多いこと。(プレゼン時は別途、別ページで提示しました)